内容的にはやや古いですしなんとなく写真の写りもレトロな感じがします。(表紙の写真からしてシンガポールエアラインズのトロピカル塗装ですし)。しかしながらアジアのハブ空港を標榜するチャンギ空港は多彩な航空会社が乗り入れるため、写真も日本ではお目にかかれない航空会社や機体を見ることができます。版が古いということは旧塗装や退役した機体を見ることもできるということでもあり、ますます発展しつつあるシンガポールチャンギ国際空港の雰囲気を味わうことができるという意味で、シンガポールと飛行機が好きな方は手にとって見るのもいいかもしれません。