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英国ロイヤル・バレエ団 くるみ割り人形(全2幕) [DVD]
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「キャー、このクララ千花ちゃん?!」
絶対このクルミを参考に”テレプシコーラ”のクルミの場面描いたんじゃないかな〜?
それくらい、細身のクララ アリーナ・コジョカルとバレエ漫画”テレプシ”での千花ちゃんや六花ちゃんの体型が酷似してました。それにピーターライト版で、おとぎの国でのシーンでクララが絡んで踊りまくるという演出も・・・。
吉田都さんの金平糖、クララと比べたら出番が少なくて少し寂しい。
金平糖の踊りってこんなに”ポーズをためる”振り付けばっかりなんですね。
バツグンのキープ力とバレエのポーズそのものの美しさが両立していないと
こなせなさそう。
そして・・・・、
都さんは、一瞬たりとも、ピクリとも、フラリとも、おっとっと、ともせず、
淡々と笑顔で美しいポーズを決めまくるのです。
あ〜なんて疲れそうな踊り・・・。あ〜そしてなんて細くて強い軸・・・。
でも、この演出内容では、どーしても、金平糖より、クララが主役に見えてしまう。
だってあっちにこちょこちょ、こっちでこちょこちょ、出まくってるんだもん。
そりゃテク的には金平糖の踊りが上みたいなんだけど・・・。
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セーフ・トリップ・ホーム
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プログレ好きの心をくすぐるようなジャケットの絵柄・・・。
前2作のアルバムトータルセールスを度外視しても
ただのポップシンガーではないことが容易に想像できるだろう。
限定仕様の3つ折り紙ジャケットに描かれた、あまりにも美しい壮大な世界観は
名前や話題性だけで売れるような商業主義的な作風とはまったく一線を画しているし
女性アーティストとしての資質の高さは並外れていると思う。
コンセプトアルバムではないが根底に流れるテーマは“Home”であり
さまざまな想いが交錯するようなすばらしい詞の内容から
Didoの心を読み取ろうとすれば
地球を“Home”に見立てた意味もおのずと見えてくる気がする。
帰る場所を目前にした孤独な空間に漂う宇宙飛行士の姿は
Dido自身なのかもしれない。
4曲目のブライアン・イーノとのコラボは驚きだが
Didoの奏でるリコーダーの音色は、いつまでも聴いていたいような
まるで遠いふるさとに帰郷したような安堵と安らぎを感じさせてくれる。
とにかく好きな人にとってはたまらなく好きだと思うくらいに
のめり込んでしまうアーティストだろうし
私にとっても今最高のヒーリングミュージックと言える。
まさに Thank You Dido と言いたくなるような作品だ。
CD
2,548 円
2,099 円
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Snowflake Midnight
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いままでMERCURY REVの作品をほぼ全て聴いてました。
ファンの方には不愉快かもしれませんが、そのどれもが個人的にピンとくるものがなく、どれも中古店ゆきの運命をたどってゆきました。
名盤と誉れ高い「Deserter's Songs」ではヴォーカルの声が控え目でパッとしない、その他のアルバムでは逆に艶やかすぎるという具合で、声と他の演奏との調和・バランスがどうもなじめなかったのが最大の理由です。
ただ、なぜそれでも買い続けたのかというと、メロディーセンスはどの作品も秀逸で惹きつけられるものがあったからです。あとは、ヴォーカルとメロディーの調和という点のみでした。
今回の作品はその調和という点でものすごく素晴らしい仕上がりになった、彼らの最高傑作であり、2000年代の5本の指に入るまぎれもない歴史的名盤であると自信を持ってオススメします。
インストゥルメンタルで魅せるところ、ヴォーカルで魅せるところのバランス、ヴォーカル自身の声の強弱、無理をして声を張り上げることも抑えて低く囁くこともない自然体のヴォーカリゼーションが今までとは明らかに違います。
また、その秀逸なメロディーセンスがさらに飛躍していることも特筆すべき点です。
もともと幻想的な世界観で定評のある彼らですが、このアルバムは陶酔してしまうほどの中毒性と幻覚作用があります。
ポップミュージックにおいて、神秘的といえばCOCTEAU TWINSですが、幻想的といえば数あるアーティストの中で間違いなくMERCURY REVだと決定づける一枚です。
CD
2,083 円
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トリガー・エフェクト【字幕版】 [VHS]
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VHS
1 円
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Jw Coop [VHS] [Import]
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VHS
3,287 円
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La Signora Di Tutti (Sub) [VHS] [Import]
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マックス・オフュルス監督作品。日本劇場未公開。題名はそのまま訳すと「みんなの女性」。これは、映画スターとなった主人公の女性のキャッチフレーズ。 タイトルを見て分かるとおりのイタリア映画です。ユダヤ人であったオフュルスは、ナチスによる政権奪取の直後、生まれ故郷のオーストリアを捨てヨーロッパを放浪、この時期に監督したのが本作です。ただし、イタリア映画とはいいながら、まぎれもない「オフュルス作品」です。流麗なカメラワークはもちろん、心ならずも“Femme Fatale”となって、自分が関わった人々の人生を狂わせてしまうヒロインというのが、この監督好みという気がします。また、本作は、自殺を図って死の淵にあるヒロインの回想という形式を取り、ヒロインの人物像とあわせて「歴史は女で作られる」の原型とも考えられます。オフュルス作品として、かなり重要なものです。 画質は今ひとつ。DVDでの再発売を(もう少し良い画像で)期待します。
VHS
8,500 円
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シークレット ウインドウ コレクターズ・エディション [DVD]
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オチがはやばやと分かってしまう。
ダークハーフという映画でも使ったんじゃんかったっけ。
演出自体は今風のテンポよいしすっきりして見やすい。
ストーリーがもう少しおもしろければ楽しめると思う。
DVD
1,980 円
999 円
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シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション [DVD]
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ミステリー作家のモートのもとにシューターという男が現れ、モートに「俺の小説を盗作したのだから、俺の名前で出版しろ」と要求してきた。たちの悪いストーカーと判断したモートは相手にしなかったが、シューターが持ってきた原稿を見た彼は愕然とする。それは彼の『秘密の窓』という小説と酷似していたのだ。 スティーブン・キングの原作『秘密の窓 秘密の庭』をジョニー・デップ主演で映画化。小説が書けなくなり、怠惰な生活を送っていた作家が、ストーカーに執拗に追われることで、精神的に追いつめられていく。そんな主人公をジョニーが細部に渡るまで丁寧な役作りで魅せる。ボサボサの頭、だらしのないバスローブ姿、落ち着きのないふるまい、シューターの異常な行動に恐れおののく姿など、全編ジョニーのひとり芝居を見るようだ。シューターの異常性を際立たせたジョン・タトゥーロの不気味な芝居を見応えあり。ちなみに結末は小説とは違うので、見てから読んでも、読んでから見ても、ミステリーの楽しみは失われることはないところもうれしい。(斎藤 香)
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