最近は「BEST」だの「シングルコレクション」だの「バラードBEST」だのばっかり。更には「NEW EDITION」なんて、BEST系出しすぎ。
このベストアルバムや他のグレイテストヒッツなどでもラストを飾っている「カム・トゥ・ミー」はまさにAORのラヴ・ソングの中では最高傑作だと思う。 同じAORの代表格であるボズ・スキャッグスの名作バラードと比べると歌詞が平凡で万人に受け入れやすく、すなわち共感されやすくありながら、歌は極めてアダルトテイスト。歌い回しの妙があって非常に歌い難い。にもかかわらず不思議と耳に焼き付くメロディーと、決定的なのはこの人の声質の良さ、ボォーカルのうまさだ。決して感傷的にならないところも大人の男の力強さ、懐の深さを感じさせ、独特の素晴らしさを醸し出している。
私はピアノの音色が大好きなのでピアノの生音のみのCDが欲しくて、タイトルと曲目リストを見てすぐに買ってしまったのですが、勘違いをしていました。名曲をピアノで演奏したものを収録してあるCDではなく、アーティストのバックのピアノの音色が素敵な曲…という趣旨で集めた曲を載せたアルバムです。ですからもちろん、アーティストの歌声がメインの普通のCDです。私のような勘違いをして買う人が増えないよう、書き込みさせていただきました。ただの参考として受け取ってください。
【1〜3日以内の発送(土日祝除く)】在庫:多 種別:CD ボビー・コールドウェル 解説:A.O.R.シーンで活動する、ボビー・コールドウェルの2005年来日ツアーを記念したリィシュー・アルバム(全8タイトル)。本作は、ボビー自らリ・レコーディングした復帰後第1弾作品。 (C)RS 内容:ハート・オブ・マイン/リアル・シング/ネクスト・タイム/オール・オア・ナッシング・アット・オール/セイング・イッツ・オーヴァー/イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ/イーヴン・ナウ/ファースト・タイム 他 販売元:ビクター JAN:4988002490967 発売日:2005/10/19 登録日:2006/10/20 洋楽ポップス
★送料無料★洗練されたAORやブルー・アイド・ソウルを中心にしたドライヴィング・ミュージックを提供する、コンピレーション・シリーズ。第1弾は、AORの代表格、ボビー・コールドウェル。監修・選曲は橋本徹。
【CD】ボビー・コールドウェル(ボビ−.コ−ルドウエル)/発売日:2002/09/21/UICY-2558///<収録内容>(1)シェイプ・アイム・イン(2)ワン・ラヴ(3)ステイ・ウィズ・ミー(4)風のシルエット(5)センチメンタル・サンダウン(6)ウィズアウト・ユア・ラヴ(7)ジャマイカ・センチメンタル(8)ハート・オブ・マイン(9)スペシャル・トゥ・ミー(10)シェリー(11)クライ(12)スタック・オン・ユー(13)ドント・リード・ミー・オン(14)カム・トゥ・ミー
【CD】ボビー・コールドウェル(ボビ−.コ−ルドウエル)/発売日:2005/04/27/VICP-63038///<収録内容>(1)スペシャル・トゥ・ミー(2)ラヴ・ウォント・ウェイト(3)キャント・セイ・グッドバイ(4)ホワット・ユー・ウォント・ドゥ・フォー・ラヴ(5)カリンバ・ソング(6)ダウン・フォー・ザ・サード・タイム(7)アイ・ドント・ウォント・トゥ・ルーズ・ユア・ラヴ(8)ユー・プロミスド・ミー(9)イッツ・オーヴァー(10)マザー・オブ・クリエイション(11)カミング・ダウン・フロム・ラヴ(12)ロング・オア・ライト(13)オール・オア・ナッシン
【CD】ボビー・コールドウェル(ボビ−.コ−ルドウエル)/発売日:2005/10/19/VICP-63196///<収録内容>(1)ウォーク・オン・バイ(2)アイ・ギヴ・イン(3)ドント・アスク・マイ・ネイバー(4)ユア・プレシャス・ラヴ(5)ショウ・ミー(6)アット・ラスト(7)バック・イン・ザ・ファイアー(8)プロミス(9)君が帰ってくるまで(10)レット・イット・ビー・ミー(11)オール・ザ・ウェイ(12)フールズ・ラッシュ・イン(ザ・ジャズ・クルセイダーズ・フィーチャリング・ボビー・コールドウェル)