公式サイトと比較して、
勝手サイトは、
・参入障壁が低い
・市場の勢いがある
・スピード感
・自由な発想
という特徴がある。
公式サイトという規制のあったケータイ・コンテンツが、
PCのような自由な世界に近づくのは
(PCの世界においてグーグルのサービスを享受できるように)
ユーザーにとって好ましく、ますますケータイビジネスは注目と思う。
その例として本書で紹介されているのが、
・検索エンジン
・検索連動型広告
・「モバゲータウン」のようなSNS
・「おてつだいネットワークス」のような位置情報の活用
・ケータイ動画
・「週間!!グラビア動画」のような、男性や高い年齢層向けのコンテンツ
など
専らPCユーザーという方こそ興味深く比較できるのでオススメの書です。
最近の若い人たちはむずかしいことを考えずに、実際にユーチューブを使い倒しているように思われます。次の方向性などは開発者や経営者たちに、まかせておけば勝手に変革は起こっていくでしょう。その変革のうねりを感じ取れるのは、やはり実際に使い倒している若者でしょう。
IT系の歴史が書いてあるだけで、結局成功要因の記述は
いろんな方面に考え方が分散してしまっている気がする。
結局最後に「セコイヤキャピタルの投資眼がすごい」
で閉めてるあたり。自分の考えが無くセンスを感じない。
以下の部分はかなり面白かった。
1.歴史は繰り返す
2.ITバブルの隠された意味
3.ITによって変わる各国事情
外部への出し入れていう点では使いやすい
しかし
ニコ+YOUTUBEにしか対応しておらず
その他ストリーミングや他動画UPサイトへはいけない
んでもって今のニコ+YOUTUBEには高画質が少なく
ネタが多いそれだけの為にお金を使うなら無料ソフト+ニコプレミアムに入ったほうがいい、