13個のSPからだと不自然に聞こえるかなと思いつつ、声がしっかりと中央に定位する。空間に音が広がるのが分かる。
余韻がしっかり残り、エンヤの息づかいをきちんと再生する。
家の中でじっくり聞くのも良いけれども、運転しながら聞いても素晴らしいアルバムだ。
任侠一家の跡取り娘にして高校の数学教師、ヤンクミ(仲間由紀恵)と彼女が担任する3年D組の問題児たちが熱く無鉄砲に青春しまくる『ごくせん』のスペシャル版。卒業まで残すところ10日。トラブルメーカーがそろいにそろった3Dの面々も、何とか卒業できる運びとなった。何ごともなく、無事卒業してくれることを切に願うヤンクミの心配をよそに、生徒たちは内緒で温泉への卒業旅行に出かけるのだったが…。 スペシャルはスペシャルでも卒業式スペシャルということで、レギュラーのファンたちにはいっそうたまらないところ。内容は言わずもがな、どこを切っても『ごくせん』。笑いと涙を交えての大騒動のテイストは普遍だ。ヤンクミの立ち回りも、より派手にパワーアップ。ラストの卒業式のシーンで、なぜこのドラマで描かれているクラスが3Dでなければならなかったかかがよくわかる?!(麻生結一)
それまで主に香港映画を活躍の場としていた金城武が、初めて日本の連続ドラマに主演することで話題を呼び、またそれまでほとんど無名だった深田恭子がヒロインに大抜擢され一躍注目を浴びるきっかけとなった作品。 絶大な才能を持ちながらもそのワンマンな性格からミュージシャンたちと対立、孤独感を募らす音楽プロデューサー石川啓吾(金城)。彼の大ファンで、そのライヴチケットを手に入れるために援助交際に及んでしまった女子高生叶野真生(深田)。刹那的に生きる2人は出会い、やがて恋に落ちるが、その時すでに真生はHIVに感染していた。生の期限を意識して初めて生きる意味に気づく、極限のラブストーリー。黒澤明監督の名作『生きる』を現代的に大胆に翻案したともいえる、せつなくも前向きなドラマ。(田中 元)
確認メールも早かったし、届いた商品もきちんと包装されてましたが、ところどころ、上の部分で、画像がゆがみ、お世辞でも、いい状態のテープとはいえませんでした。ちょっとがっかりです。
ドラマや映画で人気の「トリック」シリーズに登場する、“天才マジシャン”山田奈緒子が使っている「バイスクルカード」が入った奇術セット。そのほかに、奇術解説書、奇術倶楽部会員証、トリックオリジナルマジックネタが入っており、5種類の奇術ができるようになっている。
映画を観た方はそれぞれの感想をお持ちで、中にはしばらく抜けきらない程心に刻みこまれた方もいるのではないでしょうか。この奥深い映画を更に作品として知る為にも大変満足できる内容と写真満載です。出演者や関わった方々のインタビューや裏話は思わず一気に読んでしまいました。そして改めて大作であり、力作であることを実感できます。
更に戦犯や巣鴨プリズンについて書かれたページもあるので追求意識が涌いてくるかもしれません。勉強になります。もちろん秘蔵写真もたくさんあります。
今までのオフィシャルブックとは違う重さを感じました。
パンフレットを購入したからこれはいらないなんて思っていた私ですが、読み残した文字はありません。読み終えた今、2回目の映画鑑賞では視点を変えてみたいと思いました。
購入して損はないはずです。
いわゆるBC級戦犯の悲劇を題材に、戦争の悲惨を静かに訴えかける映画シナリオの佳作。個人的には、助命嘆願書への署名を請う房江に対し、息子が南方で戦死した父親が発した「それに比べりゃ、戦犯なんて国賊、恥さらし・・・・・・そんなやつらをたすけるなんてふざけるな!」「日本人なら潔く腹切って死ね、それができなきゃ、一日も早く、縛り首になって死ね!」(143〜144頁)との科白が、当時BC級戦犯の家族や親類縁者が置かれたであろう境遇を想像させ、胸に突き刺さった。
また、豊松の直面した不条理さは、戦争のみならず企業社会などわれわれの日常でも起こり得ることなのではとも考えさせられた。
作者の橋本忍氏は、1938年現役兵として鳥取の連隊で兵役を務めた経験(その後病気除隊)があるとのことであり(同『複眼の映像』8頁以下)、突然徴兵された名もなき一般兵士たちの心情をよく掴んでいると思う。映画を観た方も観ていない方も是非。
ケースに直接送り状などのラベル類を貼り付けますのでご了承下さい。
まとめてご注文いただいた場合、2ケース毎に1個口にまとめて発送します。発送の際、ケースに直接送り状などのラベル類を貼り付ける事がありますのでご了承下さい。
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ごくせん2008もようやくDVD発売が決まり、うれしい限りです。
ごくせんドラマも第3弾目と言うことで賛否両論の声を聞きますが、
マンネリ化で離れていくファンがいる一方で
新しい世代のファンを新たに獲得もしているようです。
このドラマを観て、素直に感動できる方もたくさんいますし、
このドラマが多くの方々の支持を集めているのも事実です。
こういった正統派ドラマは無いよりはあった方がいいのではないかと思います。
あくまで個人的な意見ですが。
ちなみに今回の2008年版が生徒役、教師役の方達に個人的に
好感が持てましたので☆5つで。