デジタル全盛の現代にあって、銀塩モノクロの資料を入手するのはだんだん難しくなってきています。本書はモノクロフィルムの現像からプリント、さらにはスポッティングや調色といった作品を完成させるまで必要な手順を具体的な写真や図入りで説明しています。さらにピンホール写真やフォトグラムといった写真の楽しみ方や豊富な作例が載せられており、これから銀塩モノクロ写真を始めようという人には絶好の参考書です。多諧調印画紙についても触れられていて最近の資料としても十分活用できます。私のように惰性でモノクロを続けている者にも今一度基礎を確認できる良書です。
長い間自分の編集作業に合った編集ソフトを探していました。
やっと自分の好みに合う編集ソフトに巡り会い、2万円以上する高価なソフトを使いこなしたいと思いこの雑誌を購入しました。
付録のCDに収録されたRAW画像を使った編集の流れが直感的でわかりやすく、画像の管理からプリント出力まで、基本機能を時間をかけずに取得できました。
期間限定ですが、体験版のLIGHTROOMも収録されており、他の編集ソフトでは満足できなかった人やデジカメのRAW機能を十分に発揮させられなかった人にもおすすめの1冊だと思います。