「MEGA TV-HITS」というタイトルなだけあって、TVのCMで使用されている曲ばかりを集めたものだと思っていました。ゾンバのサイトにも「話題の最新TV-CMソングを満載!TVでおなじみのヒット曲を満載した超豪華なコンピレーション!」とあります。でも、曲目を見てみるとバックスやブリトニーの曲も入っていて「え?」と思いました。「ライオンは寝ている」なんかは分かるにしても、バックスの「The One」やブリトニーの「Sometimes」ってそんなにテレビで流れていておなじみだったかなぁ?と疑問に思ったからです(バックスの曲は何かのアニメで流れているそうですが)。私はバックスもブリトニーも好きですし、彼らの曲について何かを言うつもりはありません。でも、私のような人はきっと、「ゾンバ=バックスやブリトニーやインシンクのとこ」っていうイメージがあると思います。私は、ゾンバは彼らの曲を「このCDを売るための客寄せパンダ」的に入れた気がしてなりません。まあ「お得!」って思う人もいると思いますが、私は「TV-HITS」というタイトルなのだから純粋にテレビでしょっちゅう流れるような曲を集めたコンピにして欲しかったです。
どれも聞き覚えのあるCM音楽です。普段テレビで耳にするときは宣伝映像やナレーションのインパクトを支える黒子役として、ちょっと聞きとりにくいくらい小さな音量だったり、すぐにフェイドアウトしてしまってますが、こうして音楽だけ取り出して聞いてみると、どれも楽曲として丁寧に作られていて、そこから新しいイメージがわいてくるようです。いつもの15秒CMだと、ちょこっとだけ部分使いして終わりなわけなので、フルバージョンが収められたこのCDはエコ的にも正しい。と思いました。
経済学を過去に学んでこなかった方には、入門に最適な書であると言える。
経済学に必須である数式等の初心者にとって経済学が難解であると思われる箇所は排除して書かれている。
また、ミクロ経済学・マクロ経済学・国際経済学と独立して書かれており、どの章から読んでも理解しやすい。
この書を入り口として、スティグリッツ等のより、詳細に書かれている経済書に入っていけば、知識が深まると言える。