皆さんとやはり同様の印象で、前作がどうも煮え切らない印象でしたが、
「やっとキタ!」ってカンジ。
自分も小泉今日子の音楽は好きなので、10年くらい前から
「今後はどうしたら良いのか」思っていたのですが、こういう路線があったんですね。。
小泉さんの年齢が「やっと来た」のが、何が良かったんだろう。。
他のアーティストで言う、誰になるのだろう・・・
彼女はこの年齢にして、歌手としての第?期を迎えたような気がします。
アイドル時代に培った、ブリブリの曲もあったりで、でもムリがなく、カワイイです。
最後の曲なんか、たとえば、ラップのような掛け合いがあるんですが、
ラップを取り入れたような曲が多い昨今、小泉さんの世代の人がどう自分の曲に取り入れるか。
こういう手があったんですね。。
若い人の音楽にぜんぜん媚びてない。
詩の内容がちょっと切なくて泣いてしまいました・・。
その様な人間がいるのかどうかは知らないが、ここに収録されている「あなたに会えて良かった」は間違いなく小林武史(作曲、編曲)の最高傑作だと思います!
素晴らしいコード進行を素晴らしいベースがこの曲をさらに味わい深くしています。これぞ彼の得意とするコード転がしの真骨頂です。マイラバやミスチルで多用している定番の下降コードとは次元が違います。それプラス極上のメロディー!ボーカルも最高に良い味出してます。これはもう90年代を代表するJーPOPの至宝ですよ。
同様の理由で「My sweet home」も極上の、ベスト2オブ小林武史ソングです。
あと「月ひとしずく(これは奥田民生作曲)」も超カッコイイ曲ですよ(特にイントロ)。セルフカバーバージョンよりも遥かに良い。
この曲の場合はギターが変なコードを弾いてベースが曲の軸を引っ張るっていう今で言うとチャットモンチーっぽい曲です。(チャットモンチーの場合はそれを最小限の音数でやってしまう所が凄い!)
以上の3曲が、ビートルズ級のクオリティーじゃないと満足できない人間にも自信を持ってすすめられる曲です。
今年20周年を迎えた小泉今日子が、初のシングルコンプリートベスト+裏ベストアルバムをリリース。デビュー曲「私の16才」から「渚のはいから人魚」、「ヤマトナデシコ七変化」、「あなたに会えてよかった」、「学園天国」、「なんてったってアイドル」など、すべてのシングル曲を全曲リマスタリングで収録。また、本邦初公開となる大瀧詠一氏とのデュエット・ヴァージョン「快盗ルビイ」が収録されているのは見逃せない。トータル3枚組、全51曲という豪華なパッケージングだ。(花 香)
猫好きの人が猫が出てくる映画を見るのは、猫が中心である必要はない。
猫は必要がないときには人間を無視するか、人間を警戒する。
必要なときは、人間に対するというよりも、親に対するような接し方をする。
そんな猫の生活を知っていれば、すこしでも猫がでてくれば、猫好きには満足である。
人間の唯我独尊的な態度に対して、猫の唯我独尊的な態度は、よい反面教師かもしれない。
映画館で見るのと、DVDで見るのとでは、印象が違う場合がある。
それが心配で迷う場合は、レンタルで一度借りて見るようにしている。
まるで時代をタイムトリップしたかのような賄い付きのレトロな下宿を舞台に、そこに集う多種多様な女性たちによって繰り広げられるあまりにも日常的にして、あまりにも非日常的な人生の悲喜交々を綴った大人のアンサンブル・ドラマ。 1983年の風俗三昧の冒頭から2003年にドラマは一足飛びするも、漂うノスタルジーは全編を通じて変わることがない。一見、何気ない日常を扱っているようで、実は常に人生の一大事を見つめているところがこのドラマのミソだ。ほのぼのテイストにオブラートして、出るわ出るわの根源的な人生の問いかけ。そしてドラマを見終わった後には、たまらなく人間がいとおしく思えてくる。そろいもそろった異色女優陣の掛け合いは、そのいずれもが見ごたえあり。3億円横領犯としてドラマを通して逃走中の馬場ちゃん(小泉今日子)の境遇が、ドラマに絶妙のアクセントを与えている。(麻生結一)
東京を歩く。過去を思い出しながら。
ただついて歩いて、言われた役割をこなしていただけなのに
いつの間にか見つけた居心地のいいところ。
そして芽生えた不思議な気持ち。
なんか分かる気がします。
学校も会社も家族でさえ、偶然に集められたものだけれど、
いつの間にか絆みたいなものが生まれてきますから。
あと、吉高さんがかわいいです。
ミスチルインタビューは他誌にもいっぱい載っており、
アルバム全曲紹介が掲載されているが、
本誌は全曲紹介などはなく、
かといってアルバム全体について、
深く突っ込んだ内容でもなく、
物足りない感じ。
いくつか他誌にはない、
桜井さんの本音的な部分が載っているのは、
要注目だが、それ以外は、
特に目新しいことはない。
それと写真がひどい。
次回のアルバムを考えたら、
日常で撮るのではなく非日常で撮るべきではないか。
次回アルバムのコンセプトを考えたら、
それこそ蜷川美花とかがぴったりなのに。
写真のテイストは前作「HOME」アルバムインタビューなら
ぴったりだとは思うけど。
とにもかくにも昔ほど、
本誌は記事も写真も読み応えがなくなってしまった。
この雑誌は買い損ねていたので、松本くんファンのにはとても嬉しい雑誌でした。
グラビアは松本くんのオフショットともとれる写真で、所謂“ヲタ誌”と言われる雑誌よりも大人っぽく、桜と共に写っている松本くんはいくらかリラックスして撮影しているようにも見えました。
インタビューも大変充実していて、かなりの満足度でした。
松本くん好きなら、この雑誌は買うべきですね!!!
1スターダスト・メモリー The Stardust Memory2涙のMyロンリーBoy3常夏娘4哀愁小町5魔 女6気分はハートブレイク7なんてったってアイドル8背徳の令嬢9100%男女交際10自由な太陽ビクター音楽産業株式会社
1半分少女2ココナッツ・ドリーム3艶姿ナミダ娘4乱れるハート5渚のはいから人魚6風のマジカル7迷宮のアンドローラ8DUNK(男区)9ヤマトナデシコ七変化10ヨコハマ・スイート・レインビクター音楽産業株式会社
1夜明けのMEWミュー2Non Non Non3木枯しに抱かれて4Blueage Dream5水のルージュ6Kiss7Smile Again8天使になりたい9キスを止めないで10ベルベットボイスな夜ビクター音楽産業株式会社
01.あなたに会えてよかった02.木枯しに抱かれて03.優しい雨04.なんてったってアイドル05.学園天国06. The Stardust Memory07.ヤマトナデシコ七変化08.夜明けのMEW09.My Sweet Home10.迷宮のアンドローラ11.艶姿ナミダ娘12.水のルージュ13.月ひとしずく14.まっ赤な女の子15.ハートブレイカー(Short Version)16.渚のはいから人魚17.キスを止めないで18.魔女19.あたしンちの唄*20.なんてったってアイドル(K25 Remix)**Bonus Track制作:ビクターエンタテインメント株式会社