石で漫画を描く、自称・漫画芸術家の蒼木門は、バイト先でアニメおたくのコスプレOLの証恋乃と知り合う。彼女の家で飲んだ勢いでいい雰囲気になったが、恋乃にアニメのコスプレをさせられたり、アニメ歌手のファンの集いでいい感じになったが、酔っぱらって彼女の顔に吐いてしまうなど、なかなか結ばれないふたり。そんなことしているうちに門のバイト先の店長が恋乃にほれて、彼女を取り合う羽目に…。 「大人計画」の松尾スズキの監督デビュー作。門と恋乃のラブストーリーは、コスプレ好きのアニメおたく&誰にも理解されない漫画芸術家という風変わりな男女ゆえ、夢のようなラブストーリーの対極にあるけれど、主演の松田龍平と酒井若菜のはじけっぷりはキュート、演出はポップ、ジョークはブラックと、全編うれしい驚きの連続。松尾スズキの映画監督としての類まれなる才能に驚くこと必至だ。脇をしめる大竹しのぶ、平泉成、大竹まこと、田辺誠一、忌野清志郎も印象的。原作は羽生生純の同名漫画。(斎藤 香)
石で漫画を描く、自称・漫画芸術家の蒼木門は、バイト先でアニメおたくのコスプレOLの証恋乃と知り合う。彼女の家で飲んだ勢いでいい雰囲気になったが、恋乃にアニメのコスプレをさせられたり、アニメ歌手のファンの集いでいい感じになったが、酔っぱらって彼女の顔に吐いてしまうなど、なかなか結ばれないふたり。そんなことしているうちに門のバイト先の店長が恋乃にほれて、彼女を取り合う羽目に…。 「大人計画」の松尾スズキの監督デビュー作。門と恋乃のラブストーリーは、コスプレ好きのアニメおたく&誰にも理解されない漫画芸術家という風変わりな男女ゆえ、夢のようなラブストーリーの対極にあるけれど、主演の松田龍平と酒井若菜のはじけっぷりはキュート、演出はポップ、ジョークはブラックと、全編うれしい驚きの連続。松尾スズキの映画監督としての類まれなる才能に驚くこと必至だ。脇をしめる大竹しのぶ、平泉成、大竹まこと、田辺誠一、忌野清志郎も印象的。原作は羽生生純の同名漫画。(斎藤 香)
映画の衣裳を作っている人をあなたは意識したことがありますか?
トップスタイリスト、衣裳デザイナーとして数々の衣裳を手掛けてきた北村道子さん。
一番新しいものだと「スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ」の衣裳を手がけたのが北村さんです。他にも「メゾン・ド・ヒミコ」や「アカルイミライ」など二十本以上を手掛けています。
この本の前半は北村さんによる衣裳の写真が収録されており、作品集を見るような感覚で彼女の手掛けてきた映画衣裳がたどれます。写真は高柳悟氏によるもので、つい見入ってしまうような美しさ。
浅野忠信、オダギリジョー、伊勢谷友介、松田龍平を始めとするそうそうたる面子が登場します。
役者達が身にまとっているのはあくまで衣裳であり、ときに奇抜であったりするのだけれども、着せられている感が一切ないな、と思いました。
特に私は岡元夕紀子さんの着物姿にうっとりとしました。
写真だけでもかなり満足でしたが、後半のロングインタビューが何しろ濃いです。彼女の服に対する思い、衣裳術はもちろんのこと、生き方や思考に触れられます。
北村道子の肩書きはスタイリスト、衣裳デザイナーだけれども、北村道子という人自身は、同時にクリエイターであり、アーティストであると感じました。
北村さんの世界が詰まった上品で豪華な本です。
今まで北村道子さんの存在を知らなかった人にも楽しんでいただける内容です。
全くどんな作品か知らなかったために試しにまず一巻を買って読んで
読み終わって即、最終巻まで揃えました。
全部が強烈で、ぐいぐい引き込まれました。
家族それぞれが色んな方向に突っ走りつつ、やっぱり最後まで家族であって
家族も周りの人々も、登場する人はもれなく全員奇妙だけど
みんな愛おしく感じました。
一冊一冊が分厚いので読みごたえがあり、読み進めやすかったのも良かったです。
PS2で出ているルパンゲームの中で最もバランスがいいと感じました
少々ボリューム不足な気がしないでもないですが…
今までのよりロードが短く
ルパン、銭形らしいアクションの数々
そしてルパンティックアクションイベントのおかげで
さらにルパンらしさが増しています
ただ今回のは自分みたいなルパンよりも銭形のほうが好きだぜ!
って人にはかなりあってると思いますよ
EDが銭形編の方がまとまっていた気がしたので
【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】 著者/訳者名:羽生生純/著 出版社名:エンターブレイン シリーズ名:Beam comix 発行年月:2004年10月 関連キーワード:コイ ノ モン 4 ビーム コミツクス BEAM COMIX こい の もん 4 びーむ こみつくす BEAM COMIX、 ハニユニユウ,ジユン はにゆにゆう,じゆん、 エスアイ エスアイ 0681 えすあい えすあい 0681 門がバイト先に決めたバー「ペン」のマスターであり元漫画家の毬藻田、その店の客で女流アーティストの決理。新たな出逢いに揺れる、門と恋乃、打算と純情に縁取られた「愛」。青い季節の渦中で、核融合と核分裂を繰り返す純愛は、どこに落下するのか・・・。世上激震、愛おしくリアルで獰猛な、松尾スズキ初監督映画の「原作」!!