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悪魔のトリル~バロック・ヴァイオリンの魔術師
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『悪魔のトリル』と銘打ったのは詐欺としか言いようがない。当然全曲が入っていると思って買ったのだが、実際には第3楽章のみ。しかも通奏低音なし。こんな不完全なものに正当な評価など与えるに値しない。出版した会社の品位を疑う。演奏自体は他の人たちが言っているように素晴らしいものだ。しかし上記の点をわきまえてこのCDを買ってほしい。
CD
価格未定
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苺楽団と悪魔猫
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大阪インディーズシーンで活躍する2大バンドの美味しいトコ取りCDです。
ストロベリーソングオーケストラは、白塗り・和物・演劇・見世物パンクスという、他にちょっと類似するバンドが見当たらないバンドさんです。
曲も歌も暗く物悲しい雰囲気のものが多いストロベリーソングオーケストラですが、それに白塗りの役者陣の迫真の演技がプラスされると一種独特の世界観が広がり、ライブを観ている者を圧倒します。
寺山修司氏の天井桟敷に近い空気、というのが一番わかりやすい例であると思うのですが、類似するものを持たない、個性的なライブでファンを魅了しています。
次から次へと展開してゆく妄想世界、音樂と芝居の内容が関連している、白塗りで衣装は着物・・・初めて見た人はあまりの濃いさに呆気に取られてしまうかもしれません(笑)
このCDには名曲「盲目エレジー」が収録されています。
Satanyankoはかっこよくて可愛いゴシックパンクスです。バンド名の通り、ライブでも「ニャンニャンニャン!」のコール&レスポンスがライブハウスに響き渡り、老若男女が手を振り上げてニャンニャンニャン!と盛り上がる楽しい雰囲気です。
曲もやはり猫に関係のある曲が多く、収録曲の「黒猫」は、猫好きな方に是非聴いて戴きたい名曲です。
CD
価格未定
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ハローキティ マルチトレイ(小悪魔)
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ハローキティ シートクッション(小悪魔)
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ハローキティ フロントシートカバー(小悪魔)
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ツブログ ~まぁるい小悪魔編~
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第一弾の「ツブログ」を書店で購入以来、すっかりツブログファンになりました。
犬と猫ってこんなに仲良くなれるんだと知ったのも、このブログを知ってからです。
構成がおしゃれなブログです。
この本の主役☆粒ちゃんや琴母さん、禅くんとのほのぼのした日常がたっぷり見れますよ!
ご飯や首輪も手作りで、飼い主さんの愛情をたっぷり感じられます。
第一弾より、写真が増えたようで、見応え十分です♪
単行本
880 円
487 円
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天使の羽根と悪魔の黒マント (ぴゅあコミック)
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猫はほんとうに化けるのか―小悪魔たちの謎・不思議 (徳間文庫)
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『猫鏡』(平凡社,1990年)が『猫学入門』(小沢書店,1997年)とタイトルを変えたものの、さらに改題・文庫化されたもの。かなり加筆されている。
著者はフランス文学の翻訳者・小説家・猫好き。猫への愛が高じて本書を書いてしまったらしい。
内容は「愛猫篇」、「恐猫篇」、「妖猫篇」の3部に分かれている。多くの先行文献や文学作品から猫にまつわる逸話や記録を抜き出したもので、猫が人類とどのように関わってきたか、良くわかるようになっている。平岩米吉『猫の歴史と奇話』(動物文学会,1985年)、平岩由伎子『猫になった山猫』(築地書館,2002年)の平岩父娘の研究が主として使われている。
猫のこと好きだけれど、のめり込んで自分を見失ってしまうことはないのが良い。ちょっと突き放して見ているのだ。そのために信頼度が高い本に仕上がっている。
ところが、最後に、夢に猫があらわれる話が続いて、何だかネジの外れた方向に進んでしまう。やっぱり、猫に取り憑かれてしまったか。

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