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プリンセスメーカー リファイン版
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グラフィックについては、きれいになっていてよかったのだが、全体的にパソコン版のリファインというより、サターン版のリファインという感じ。フルボイスのため、最後の娘からの手紙についてもバリエーションが乏しく、エンディングの感動がちょっと薄れてしまいました。クリア済みのエンディングが後から閲覧できれば嬉しかったなぁ。
CD-ROM
2,064 円
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プリンセスメーカー リファイン版
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あくまで個人的な観点なのですが、SFC版→プリメ2→ゆめみる妖精とプリメをプレイした後にこのプリメリファイン版をプレイしたので、ゲームシステム自体に古さを感じてしまうのは自然なことかもしれません。しかし、育成ゲームの代表シリーズとして有名になった今、その原点を知ることが出来たように思います。発売年を考えれば、名作といっていいと思います。
CD-ROM
5,934 円
2,980 円
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プリンセスメーカー2 リファイン
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シリーズ全作をプレイしましたが、やっぱり1番好きなのはプリメ2です。ゲームシステム、エンディング共に最も気に入っています。特に武者修行なんかは、ひたすら稽古に仕事にと大忙しの娘&それを見守るプレイヤーのある種息抜きになります。(RPGのように娘を動かして宝を見つけたり、モンスターと戦ったり、イベントに出くわしたり…)確かに王子様のルックスと物言いは・・・ですが(笑)自信を持っておススメできる育成ゲームです。
CD-ROM
6,312 円
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毒になる親―一生苦しむ子供 (講談社プラスアルファ文庫)
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長年苦しんでいたことがこの本に書かれていたので買ってよかったと思った。この本がきっかけでインナーチルドレンという言葉も知ったし次の本を探すキーワードにもなった。大なり小なり同じような問題を抱えて悩んでいる大人は多いんじゃないかな、と思う。苦しいけど、友人や家族には相談できない、カウンセラーにも会うのは抵抗がある、そういう人たちの助けになればいいと思う。
親を許さなくていい、というのは救いになった。そして頭で理解しても感情までも「許さない」方向にむけるのはとても難しいことだというのがわかった。子供は無意識の奥の奥で、やっぱり親は愛する者、自分を愛する者、味方であって裏切っちゃいけないと思ってしまってるのだと感じる。たとえどんなにひどいことをされてきても無意識がそうなってしまっているのだから、子供というのは本当にかわいそうだと思う。子供は無力だ。悪くない。だからこそ自分が子供を持つ時には責任を持って育てたいと思う。
親との関係だけでなく、恋人との関係に悩んだこともこの本を読むきっかけになった。つきあいが長くなると相手に対してイライラしたり八つ当たりしたりすることがある私。以前おつきあいした人にも同じような場面がありその恋愛はジ・エンド。もしかして自分は相手が変わっても同じことを繰り返してしまう、問題は相手ではなく自分にあるのではないか、と思ったのだ。案の定、本の中には『世代を超えて繰り返される』という文章があった。私が恋人に対して行ったことは、親が私にしてきた圧力のかけ方にとても似ている。このままでは自分に子供ができたとき同じことをしてしまうと感じた。肉体的な暴力が世代を超えて繰り返されることは既に世の中に知られ始めてると思うが、精神的暴力の影響やその被害は非常に見えにくく、まだ社会に理解されていない部分が多くあることを残念に思う。
私の親は団塊世代。現在ほど精神分析や心のケアといった学問が進んでなかった時代。その層の人たちはもっと心理学やこういう本に目を向けて勉強するべきだと思う。自分は親になる前にこの本に出会えてよかったと思う。自分のために買った本だけど、ゆくゆく子育てに役立つと思う。
最後の『対決』という章にはやや疑問を持つ。はたしてそれを絶対にやる必要があるのか。それができる人は悩んで本など買っていないのでは、と思う。
文庫
819 円
345 円
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親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方
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対象としているのは、子を持つ親。
子供の年齢は幼児から高校生まで幅広く参考になる内容である。
ポイントは3つ。
・能動的な聞き方
・「私」メッセージの発信
・対立を解く「勝負なし法」の実践
育児書を読んだことがない人は、この本を読むことで類書を読む手間が省けるだろう。
そして親子の関係に限らず、人間関係の基礎を学ぶことができるだろう。
単行本(
ソフトカバー)
1,995 円
515 円
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父親の7つの行動―お父さん、今こそあなたの出番です
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まず真剣にこれから子育てに取り組もうとしている父親は一読して間違いはありません。かならず父親としての心構え、子供との接し方など羅針盤となるでしょう。
私自身、父親とは顔を見合わせれば常にケンカするような間柄で決して良くありません。
思い返してみると、褒められたり抱きしめられたりと言う記憶は全くありません。(父親としては愛情をかけたつもりかもしれませんが。)残念ながら・・・
この本を読んで一番大切だと思ったことは、ただ無償の愛を注ぐという事。子供の存在自体が自分の幸せなんだと言うことを子供に伝える事だと思います。
自分の子供にはそれだけはしてやろうと思いました。
(奥さんにも絶対に読ませるべき本です。)
単行本
1,365 円
719 円

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