オリーヴとか、そういう系のものが好きな方に
うってつけの東京ガイド本となっています。
食事処、カフェ、建物、ショッピングバッグ、
お土産など、るるぶなどにある
「東京」とは全然違いますし、
ミッドタウンや六本木ヒルズも載っていません。
山の上ホテルや月光荘、洋菓子のウエスト、
上野の国際こども図書館、
そういったものが好きな方でなおかつ
まだ行ったことのない方には、
住所、連絡先なども載っているので
特にオススメしたいです。
また、写真がとってもきれいで、
眺めているだけでも楽しいです。
これを見ながら東京みやげを選ぶのも
楽しいかも知れません。
鈴木理策の故郷である熊野を題材にした作品展.昭和展のついでのつもりでのぞいてみたのだが,予想外に面白かった.前半は緑の森や滝・川面.大判の連続写真がもつ広がりとディテールが没入感を生んでいる.自然の中にいるように,近づけばディテールが見えてくるし,離れると全体が見えてくる.
人が炭焼釜の中の炭のように灼熱している熊野の火祭りをとらえた連作を経て,新作の「WHITE」シリーズへ.床から壁,天井まで真っ白な展示室の中に,白い作品がならんでいる.ひとつは雪景色.純白の雪景色の中に木々がわずかに覗く.作品に近づいていくとまるで自分が雪山の小径を歩いているような錯覚さえおぼえる.桜は,手前の大きくぼけた花の透き間にくっきりと遠景の花が見える.
【セブン-イレブンで24時間受取りOK・送料0円!】 出版社名:生活の友社 発行間隔:月刊 発売日:2008年08月20日 サイズ:B5 106 【300号記念2大特集】 ■「絵を発表しよう!!」 (1)公募団体展で発表する ・東京都美術館・真室佳武館長 インタビュー ・国立新美術館・林田英樹館長 インタビュー ・若手作家も台頭中 ・二紀会理事長 山本貞氏に聞く ・瀧悌三 「団体展史--対立の構造(絵画の場合) 」 ・武田厚 「公募展における彫刻工芸の展開」 ・損保ジャパン東郷青児美術館 大場智行氏が語る ・人気作家が語る「公募展と私」 ・公募団体展はどう動く!! 公募団体事務局アンケート (2)公募美術賞で発表する ・公募美術賞とは? ・傾向と特色 歴代グランプリでみる公募美術賞 ・これから応募できる公募美術賞 (3)貸画廊で発表する ・貸画廊とは?/銀座の貸画廊データ一挙紹介 ■「美術の窓300号の歩み&ベストセレクション」 ・美術の流れと社会を追う(1981年発売〜2008年) ・美術の窓300号を支え