このひとは本当に無邪気なひとだそして純粋すぎる
ただしみくびるとけがするたいぷ
宮崎あおいちゃんは確かにかわいい。でも主役なのに踊りがない、歌がない。元気や明るさもいまいち。退屈に感じました。音楽座ミュージカルのリトルプリンスが好印象過ぎたのでしょうか。実写のあの映画が素晴らし過ぎるのか、この舞台はミュージカルというより朗読劇に近いという感想を持ってしまいましたが、いろんな作品見た方、感想を聞かせてください。
フィクションとノンフィクションを合わせた作品。
宮崎あおいは設定上、ここでは京都に住む高校生。
彼女の独白によって、京都の伝統文化の中心に生きる若い2人に焦点が当てられる。
舞妓になるためにやってきた少女と、先祖代々「大文字送り火」に携わる家の息子。
伝統文化の舞台裏を垣間見ることができる。
数多くある日本の伝統文化を考えれば他にもいろいろと取り上げる候補はあったはずだが、これらに絞ってそれぞれ深く掘り下げている。
作品はドキュメンタリー風で、ノンフィクション部分としっかり向き合うことができる。
宮崎あおいは、語り以外での登場人物としての出演場面が少なく感じられる。
不満点なのは確かだが、あくまで主役はノンフィクション部分。
主人公たちの真剣勝負に余計な介入は不要であり、不可能であったのだということが感じられる。
宮崎あおいの映像面での登場は少ないが、独自の切り口を持った興味深い作品である。