コンサートツアー最終日のNHKホール。
60ステージの最後を飾るにふさわしく、回数をこなした
すばらしいライブです。
ツアータイトル「The Place To Be」という名にぴったりな
郷さんの魅力爆発といいましょうか。
アップ4曲から始まり、アルバム曲でしっとり聴かせ
途中のMCでは、お腹を抱えて笑わせてくれて
また、バラードでうっとりさせる。。
特に「バラード3部作」での最後のロングトーンは必見です。
「君だけを」は童子ーTさんも参加されています。
今年、発売されたドラマ「ムー一族」の挿入歌「林檎殺人事件」や
「お化けのロック」で会場全体で盛り上がり。
そのまま、一気に最後まで、駆け抜ける。
鳴り止まない拍手。老若男女が歓喜の声を上げる。
まさしく、エンターティナーの名にふさわしい
歌謡界の宝物だと思います。
多数芸能人も訪れていました。
ご祝儀にチケット代を余計に払いたくなるライブでした。
これでようやくムー2作がコンプリート。
次は「時間ですよふたたび」と「たびたび」・・・と進んで欲しい!!
特に「たびたび」は何故かCSでの再放送もない。(何か権利関係でも?)
ムー直系の傑作ドラマとして、この場を借りて強力にリクエストいたします。
これで「ムー一族」と合わせて「ムー」シリーズがDVDにてコンプリート出来ます。このように過去のドラマなどのコンテンツがパッケージ化されるのは良いですね。著作権等の処理が困難なケースもあるようですが、ぜひこれからも積極的にリリースしていただきたいです。
元々、青山テルマファンで購入させていただきました。約束の日かっこよすぎです!
1曲目の もう一度 から吸い込まれるようなコラボレーションが進められます。
もし、恋人と聞きたい曲は何?なんっていわれたら、私は、「約束の日」を1位にあげたいと思います。
安っぽい革のリストバンドがペアで封入されています。
誰がつけるんでしょうか?
それを入れたかったから、
このBOXを作っただけでしょうね。
豪華感はありません。
そんなものよりは、
全曲のPVを収録してほしいですね。
買ったら、損した気分になること間違いなしです。
通常版で十分。
初回版が売れなかったのでしょうか?
とにかく、必死感が否めません。
アイドルスター・郷ひろみの「離婚」が話題になった時、手にした。
郷の正直な気持ちが、この本から伝わってきたのは、意外と新鮮だった。
離婚の原因や夫婦の亀裂以上に、この本を読んだ時、郷ひろみと愛娘二人との関係から家族を考える要素が大きいと思った。
日常生活が暴露され、スター・郷ひろみの心理的な葛藤や苦悩は、僕らが考える以上だったかも知れない。
先日、あるテレビ番組の対談で、郷ひろみが「僕は、いつも、郷ひろみでいなくっちゃいけないと思い込んでいます」と話されていたことを思い出す。
次女・新子(わかこ)との会話も印象的だった。
p174
「走るときは腕で走るけど、人のお話はどこできくの」
「めとみみできく」
すばらしい答えが返ってきた。わかっているのなら最初からそうしなさい。
p281
マミィとダディがだした結論からひとつだけ理解してほしいことは、この先マミィが再婚しようが、ダディが再婚しようが、マミィとダディの子供はこの世にはふたりしか存在しないということだ。どんな状況になろうとも、きみたちの父親はダディしかいないのだ。
きみたちはダディの悲しみと引き換えに、きみたちの存在の大きさというものを与えてくれた。
誰しも、どこかで道を踏み外す時もある。
忙しい日常生活に、家族を忘れてしまうことがあるかも知れない。
人は、いつも成長過程である。
最初から、完璧な存在はいない。
紆余曲折である。
この本には、42歳・郷ひろみの素直な気持ちが書かれている。
時代とともに進化しつづける永遠のアイドル郷ひろみ、あるいはヒロミ・ゴーの本音炸裂爆笑エッセイ。郷ひろみの「郷」は「レッツ・ゴー」から来ていること、山口百恵に淡い恋心を抱いていたが相手にされなかったこと、養子に出されそうになったこと、ゲイ疑惑にマゾ疑惑、座薬との危ない関係、そして離婚後の状況、名美さんへの思い。「ここまでしゃべっていいのか」という秘話のオンパレードだ。だが、過激な内容もヒロミ・ゴー独特の癖のあるギャグがうまくトッピングされ、全体としてバランスの取れた、味のある読み物として完成している。なかでも特筆すべきは原武(郷の本名)家の父母である。母はとにかくぶっ飛んだ性格だし、父親はかなりの天然ボケだ。かくして、ヒロミ・ゴーのセンス・オブ・ユーモアは陶冶されたのである。「カックラキン大放送」時代から気になっていた、彼のギャグの原点が本書で明らかにされている。そして、そんな愉快なヒロミ・ゴーの周りには、同じく愉快な仲間が集うということも。 怒涛のギャグの中に見え隠れするのは、郷ひろみの仕事や人生についての哲学だ。負けず嫌い、チャレンジ精神、苦難を喜びに変えてしまう強さ、しっかりと先を見据えて自分を変えていく計画性など、浮き沈みが激しい芸能界で約30年もの間、第一線で活躍しつづけてきた、その成功の秘訣がうかがえる。(磐田鉄五郎)
【CD】郷ひろみ(ゴウ ヒロミ)/発売日:1994/11/02/SRCL-3020///<収録内容>[1](1)男の子女の子(2)小さな体験(3)裸のビーナス(4)花とみつばち(5)よろしく哀愁(6)誘われてフラメンコ(7)恋の弱味(8)あなたがいたから僕がいた(9)お化けのロック(郷ひろみ&樹木希林)(10)禁猟区(11)林檎殺人事件(郷ひろみ&樹木希林)(12)ハリウッド・スキャンダル(13)マイ・レディー(14)セクシー・ユー(モンロー・ウォーク)(15)ハウ・メニー・いい顔[2](1)若さのカタルシス(2)お嫁サンバ(3)哀愁のカサブランカ(4)哀しみの黒い瞳(5)素敵にシ
●初回生産限定盤のみDVD付●初回限定盤は終了いたしました。1.愛より速く2.とどかぬゆびさき3.愛より速く(インストゥルメンタル)4.とどかぬゆびさき(インストゥルメンタル)