2008年10月になって
とてもショックな出来事。
TV『銀魂』のオープニングの
『曇天』が観られなくなったこと。
歌い手さんのことは、実はほとんど存じ上げないのですが、
この曲を一聴した時えらく心に響いて、
それで『銀魂』を観出したので。
『銀魂』はものすごく面白い漫画ですが、
この曲『曇天』の流れるOPは、
さすがに毎回はアニメでは描かれない、
銀さんの、普段隠している
魂の部分、裏の表情、魅力の根源が
垣間見られる、ものすごく出来の上質なものでした。
(憧れるんですよね、こういうオトコノセカイのようなものに。)
『曇天』、そのムービーに呼応して、
白夜叉・銀時が吠える時、胸がつかまれるような気さえします。
曲を聴くたびに、
切なさや自分の中の頑ななものがあふれ出そうになります。
『銀魂』、
幸せなアニメです。
こんな素敵なテーマ曲が付けられて。
正直、有線から流れてきた「曇天」を耳にするまで、彼らの音に触れたことは無かった。
が、一聴してやられてしまい、CDを買い漁っている。
歌詞の言葉の綴り方が独特の情緒を感じさせるが、音に湿り気は無く、ストレートに届く音にこの歌詞が乗ったときに生み出される、
この感触は何だ?
流れ出すだけで空気の色が変わる。この感覚は、個人的にはミッシェル ガン エレファント以来の衝撃。
歌詞カードを見ずとも、はっきりと聞き取れるボーカルだが、一度は紙上に並ぶ歌詞を眺めるも良し。
”熱々の海岸 モノクロームの木陰 本格な3時 指切りの約束”「シンクロニズム」、
”悩ましげなまつげ そこはかとなくだるい”「修羅」。
「オーライとオーイエ」ゆるさの中に高まる感じが最高。
氏原氏の声、声の吐き出し方、全て良し。強力にお薦め。
アニメ銀魂エンディングで初めて聴いて即ハマりました。初めの伴奏からカッコよくて魅了されます。風変わりな歌詞と憂いをはき出すような歌い方に聴き惚れます。歌詞は昔の恋を忘れたくて次の恋を求める内容だと思いますが、直接的に表現していないところが良いです。サビの繰り返しなどはなくて短いですが、そのすっきりしたところもちょうど良いです。
アニメのエンディングの方も映像とマッチしててカッコイイので、ぜひYOU TUBEなどで観てみて下さい。
息子に頼まれて購入。CS放送を見ているが、これが実に楽しい。時空列が崩れて時代も人も文化も混沌・混在した中で繰り広げられるドタバタのオンパレード。登場人物達のひと癖もふた癖もある『ベタな毒(笑)』が、時にしんみりと、時に爆笑を引き起こす。いやはやこれは『なんでもアリ!! / してやったり!!』の独壇場エンターテイメントだ。
息子に頼まれて購入。ストーリー内容の詳細は言いません。いや、言っても詮無いこと…。見れば解るッッ!!(笑)。CSで見ているが、これが実にメチャクチャ楽しい。時空列が崩れて時代も人も文化も混沌・混在した中で繰り広げられるドタバタのオンパレード。登場人物達のひと癖もふた癖もある『ベタな毒(笑)』が、時にしんみりと、時に爆笑を引き起こす。いやはやこれは『なんでもアリ!! / してやったり!! / よくぞやってくれた!!』の独壇場エンターテイメントだ。ただ思いっきり笑っていればいい(爆笑)。
特典映像に真撰組動乱篇の曇天エンディング(通常はオープニングですがこのときだけエンディングに使われましたね)このフルバージョン、クレジット抜きのが入っていて、わかってらっしゃる、と思いました。
ラメ下地にカラフルなストーンがキラキラ☆
同じキャラに変化をつけるばかりでなく、お妙さん、長谷川さん、坂本辰馬、松平のとっつぁん、ハタ王子など、名脇役の存在も大きいのだから、色々なキャラを出した方が良いと思います。何せ、ちびボイスなのですから(^-^)
25巻はまるまる吉原編ということで正直あまり期待していませんでした。
長い話になると中だるみ感がどうしても否めない印象があるからです。
でも小ネタはいつも面白いから買っとこうというくらいの気持ちで購入しました。
しかし 予想に反して25巻はよかったです。
主に月詠と神威というキャラのおかげで。
二人とも画面映えする上に言うことがなんだかグッときて惹きつけられました。
ときどき真顔で面白いことをいうところも素敵だと思いました。
月詠が満身創痍になりながら百華の女たちに自分の思いを語った場面は感動しました。
神威はニコニコしながら凶悪なことをさらっと言うところが素晴らしかったです。
神威を見た後で万事屋の三人を見るとひたむきでとてもまぶしく感じられました。
非常に気になるところで終わっているので、続きがとても楽しみです。