本当に元気になります。
私が知る限りで最高のバンドのひとつ。
才能がキラリと光っている。
もっと広く世に出て行って欲しい。
2枚目のアルバムにしてこの完成度。波風サテライトから好きで、フェスで生音を聴き、3月にライブ初参加。すっかり惚れ込んでいますが、新しいリリースの無さに危機感をおぼえてレビューしてみました。
作りこんだ曲が好きな人はぜひ聴いてみてください。こうゆうちゃんと音楽に向き合っているバンドが埋もれていくのはとても残念です。ちょっとでも興味がある人には聴いて頂きたい一枚です。個人的には一曲目からやられました。
Tommyがアニメ「銀魂」の主題歌を歌うということで非常に気になっていた作品でした。
いざ聴いてみると、歌詞の内容がとてもよく伝わってきて、「運命から逃げない "ひとりじゃない"」をテーマに書かれており、アニメとうまく融合させた作品だと思います。
PVも多少アニメを意識して作られているようで、馬車、刀、侍など江戸時代を彷彿させるような映像になっており、前作「I'm Gonna SCREAM+」と繋がっているので見る価値はあると思います。
C/Wも捨て曲ナシの出来栄えです!
買って損はないシングル!
なにかと「最終章」が話題となっている銀魂。本品のメインはシリアス編でもないのになぜか3話完結となった「モンハン編」ではないだろうか。
従来の爆笑編は長くてせいぜい1話が関の山で、シリアスタッチが2話程度というのが定番である。連載対策なのか、昨今の「銀魂」において作品群の長尺化が気になるも、この「モンハン編」は活字よりも映像化した方がはるかに笑える。ゲームをテーマとしており、活字では書き手の表現力、読者層の想像力に限界があり、サンライズのリアリティーを追及した作画や演出に毎度ながら感謝したいところである。
1本目では万事屋のやりとりだけで30分を普通に消化できていることに驚く。高杉や万斉、ヅラには絶対見せない銀さんの荒みようと、神楽の純粋なボケだけで30分がうまる「銀魂」の凄さに感服しつつも、35話あたりのデジャヴ感をかませつつ、おなじみの面々が集結する展開に笑いは最高潮に達するだろう。
だが、ここで作者は銀さんたちの目的が何だったのかをあえて我々にも忘れさせ、突如として冷や水を浴びせるコペルニクス的演出を試みている。猿飛あやめによるこの演出がなければ単なる冗長なグダグダマンガだ。しかも、一見無意味と思われていたアイテムや演出にもかなり深い意味を持たせてるということに気づかせてくれる。
ドライバーに改造されて登場する出演者陣だが、どういう意図があってそうしたのかもいろいろな推測ができよう。
1本目は「3コマ目でオチてしまい、途方にくれるヅラ」と、マダオの寿司屋の前後編。後者は4コママンガ的なギャグのトピックをうまく並べており、近藤や土方も登場する内容が濃い作品。また、マダオが放置プレイされる付帯的なオチにも拍手を送りたいところだ。
ギンタマニアにとってこの夏最大の話題となった「竜宮編」。毎年この時期の長編は人として考えさせられるテーマをもってくる。まさか「友情・努力・勝利」の三是をもつ「ジャンプ誌」において、「老い」について考えさせられるとは思っていなかったろう。ゲーム性が強いケレン味を帯びた作品が軒を連ねる「ジャンプ」にあって、一見陳腐なギャグ漫画の体裁をとりながら、人間ドラマとしてスケールの大きさを感じさせる「銀魂」は異彩を放っている。
しかも単なるバトルマンガとは一線を画し、「竜宮編」に限れば、「加齢促進」という事態だけで血も死者も出していない。むしろ、主人公側から犠牲者を出すことで、物語の深刻さとともに、老人という見た目がもたらすコミカルさを出すことに成功している。もはや漫才の域に達した銀さんとヅラのやりとりは白眉といえるだろう。
この作品をみて、高杉登場編となった第17話を思い出す。高杉の蛮行以上に源外の心の闇の部分をクローズアップしたトピックは短編ながら印象に残る作品だったが、本編は乙姫のいわば心の闇に迫った作品なのだ。本来ならば敵対し、滅ぶ側にある乙姫を最大の被害者として描いている点は評価に値する。「老い」は避けられない。だが、老いることは決してマイナスではないことを我々に訴えかけているような気がする。市井の人となった乙姫が最後に見せる笑顔こそ、その答えであるような気がする。
さて、本作最後に収録される土方の煙草を求める旅も印象的な回である。なぜか「DBZ」の世界観となり、それが「銀魂」の世界観と見事にマッチしている。安易なパロディに走らず、「DBZ」のバトルマンガとしての本質をうまくついており、完成度としては高い方の部類に入るだろう。しかも、それに華を添えるように土方以外の「銀魂」レギュラー陣が別の役で登場しており、声優陣の芸達者ぶりとスタッフの遊び心に感心させられること間違いなしである。
届きましたDVD!
ジャケットが九ちゃんとお妙さん、端っこにストーカー。クリスマス仕様になっています。
今巻には、カラクリ家政婦たまちゃんが再登場した回が収録されています!たまちゃん、首だけだったけど、源外爺さんに胴体部分つけてもらって、お登勢さんのところで働いています。銀さんとデートの回と銘打ってひとり喜んでいます。
オマケの正義のヒーローたまちゃんが好きです!銀さんが飛んで来て怒るんだけど、その後ろで交わされてるやり取りに笑いました。アレは、アレですよね?演出の持ってき方が憎いです!
トイレ革命の話が、日本アニメを代表するあの名作のパロに続くとは思ってもいませんでした。
あの土方君はちっとキモかった(泣)
松平のとっつぁんの愛娘、栗子ちゃんとマヨラ13がデート!栗子ちゃんにマヨラ13を諦めてもらう為に銀さん達があれやこれや作戦を企てるのだけど、栗子ちゃんはやっぱりマヨラ13が好きみたい。マヨラ星の王子の着ぐるみが某タラコみたいで可愛い。
収録最後は、盗撮してた亀梨を捕まえて、竜宮城へご案内。途中でナンパされそうな娘を助けた九ちゃんとお妙さん、身投げしようとしてた長谷川さんやすっぽんに乗った桂さんと海上でばったり遭遇。はちゃめちゃな展開に!
なんだかんだ言ってもやっぱり銀魂が一番面白い!