コントCD服と犬に続く第二弾。
こちらも前作同様に、中身の楽しさは保証付きですので、買いです。
ただ、こちらは、音質があまり良くないようで、
同じボリュームで1と聴き比べると明らかに音が小さいので気をつけましょう。
ラジオからの録音みたいですね。
どうせならCD用に演じ直して欲しいですが、
これはこれで楽しいので、要は笑えるかどうかのCD。
そういう意味で、買う価値アリです。
コント内に出てくるいくつかのワードは、リスナー以外の人は分からないでしょう。
パッケージに注意書きでも一枚入れる親切が欲しいかなぁ。
関根さんのバカ妄想が
ほんと大人げなくて面白いです。
前作の「東へ」より、
説明的なCGが少なくなっていて
ダイレクトに関根ワールドが楽しめました!
私はわらべと同世代なので、わらべが見られてすごくよかった。お茶の間コントはほのぼのしてた。ただゲストコーナーの出演者が70年代に活躍した人中心だったので、80年代のアイドルなどの映像も見たかったなぁ〜。でもどのコーナーもそれぞれ懐かしくて最高でした。
こういうDVDで格闘技のファンが増えてくれれば大変いいことだと思う。新日本プロレス所属でアメトークでの放送で光が当たった越中や小力で再び光が当たった長州力を思い出す。いいんですきっかけさえあれば。ただ、ガチンコなんで本人の実力が最後にはものを言うんでしょうけど。
芸能という能力に於いて、著者を超える芸能人はたくさんいますが、そんな彼が30年以上もこの世界で生き残ってこれた秘訣がここにあったのだ、と本書を読むと感じます。
「とりあえずビール」ではなく、「いの一番にビールを下さい」と言えるこころのありようこそが、うれしい結果を呼び込んで来るのだと言う事を学びました。「謙虚に生きなさい」と言う教訓的な目線で語るのではなく、自然に謙虚さを身につけてしまう物事の考え方と言うのは、実は彼のような考え方を身につける事によって自然に、そしてさりげなく出来てしまうのだと言う事が分かります。
読み終わった後に、こころにじんわりと暖かさがしみ通ってくる感覚がうれしいです。
中途半端な生き方本、自己啓発本、癒し本、励まし本(?)を買うぐらいならこの本だけでいいぐらいです。
関根さんは偉ぶらないし、若手芸人から年配のタレントまでソツなく絡める貴重な人やなぁ、と思ってテレビ見てます。本の内容も自然な口調で、とても読みやすくて分かりやすいです。
これって関根さんにとってマイナスなんちゃうの?ってことまでさらっと書いてるあたり、ほんとカッコつけてないなぁ、という感じです。そこがカッコいいと思うとこなんでしょうね。
ブームが過熱するお笑い育成の現場やテレビに必要な笑いのセンスとは何かを書いた。本書を読んで、著者はお笑い養成学校を運営した経験も交え、お笑い育成の様子を描いているが、2年後には志願者の大半が消えてしまう、完全実力主義のお笑い道の厳しさに感嘆した。1年で授業は終わるのだが、そこからプロとして一本立ちしていくまで、吉本興業にはながーいステップがある。学校卒業すぐブレイクしたオリエンタルラジオがいかに劇的な出世だったのか、本書を読むと良く分かる。お笑いは生活の糧とする職業じゃなく生き方。誰でもいつでも入れるしやめても構わないと著者は語る。
反面、お笑い文化論はちょっと違和感があった。40歳代以下でお笑い番組をよく見る人なら、芸人がいかにすごいかわかるだろうと思う。そこも暗に分かっていて、「クダラネー」と笑っているんじゃないだろうか。芸人が「すごい努力してるんです」と言ったって、面白くなければ笑えない。本書は芸人が「シロート」と違っていかに「すごい」かと持ち上げるが、どこかで「クダラネー」「低俗」と思えるから、お笑い芸人って面白いんじゃないかと思うんじゃないか、尊敬される「お笑い芸人」って果たして面白いかと個人的には感じる。